PMSがあまりにも酷かったある日、
「何で生理なんかあるんだよぉ!ヽ(`Д´)ノ」と、
半ば本気でキレていた時に、ふっと降りてきた内容があります。
今日はその話をシェアしますね。
この情報に触れた時、私は妙〜に深いところで納得してしまいました。
生理というのは浄化のシステムなのだそうです。
女性は日常生活の中で男性や社会から流れ込んでくる
ネガティブなエネルギーを吸い取って、それを血液として排出している。
それが生理だと説明されました。
だから男性のネガティブエネルギーを受け取っている期間(生理)を
「穢れ」と表現され、忌み嫌われていたのはある意味正しく、
山に入る、神事などは男性の役割となっていたのです。
もちろん隔離=休養という女性の身体を守る目的もあったはずですが。
この話は、男女平等、不公平といった、どっちが上、どっちが尽くす、
という上下関係の話ではありません。
地球に住むホモ・サピエンスという生物としての構造、生態の話です。
「そういう風にできている」ただそれだけの話。
生態系として、こうしたエネルギーの循環が存在している、という感覚です。
生理という「聖なる循環」を通して女性は不要になったエネルギーを地球に還す。
それは女性自身だけのためのデトックスではなく、
男性、あるいは社会から吸い取った重たく滞ったエネルギーを、
血液という媒体をとおして地球に返し、浄化してもらうプロセス。
この循環があるから、男性は再び外の世界で力を発揮できるのです。
言い換えれば、男性の力を引き出すためには、
その陰のエネルギーを浄化できる女性の存在が必要不可欠なのです。
ただ、ここ最近、PMSはますます重く、酷くなっているように
感じませんか?
今の社会での男性のストレス(高速なデジタル情報の嵐、
過剰な競争、複雑すぎる役割、将来への不安など)は、
昔とは比べ物にならないほど「不自然」で「攻撃的」。
なので、女性の体が本来持っている浄化能力を超えた
「毒」が流れ込んできてるから、その反動がPMS
(イライラ、腹痛、精神的な落ち込み)として強く出すぎてしまうんです。
男性も女性も、もはや生きているだけでキャパオーバー。
そんな状況で、女性をないがしろにするのは、
自分の浄化装置を自分で壊しているようなもの。
「男は女を大切にしなくてはならない」というのは「昭和か?」ってくらい
古風に聞こえます。
けれどそれは、道徳や美談ではなく、この星に住むヒトという生物の法則、
生態系を壊さないための条件なのかもしれません。
そうなると男性の本能的な部分を一律に「悪」とみなす社会も、
また歪んでいるように感じます。
女性が自分を「浄化の聖域」として守り、男性がその重要性を知って敬い、
それができたらこのギスギスした社会も、
もうちょっとマシになるのかもしれませんね(;´Д`)