白龍と赤龍、それから私

こんにちは、お久しぶりの投稿となります。
今回は少し不思議な話になりますが、数日間の龍とのつながりをまとめたものになります。

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「まだ、私のそばにいてくれるのかな」
私はしばらく龍と繋がっていなかったので、少し不安がありました。
龍って、気まぐれにどこかへ行ってしまうこともあると聞いていたから。
でも、繋がってみると、ちゃんとそこにいてくれました。
不思議なのですが、龍と繋がると、いつも顔に風を感じます。
白龍とは長い付き合い。 優しくて、おちゃめで、愛に溢れた存在。
明るい光に包まれながらヒーリングを受けていたら、最後にふっと、理由もなく笑いたくなりました。

「君にはもっと笑いが必要だよ」

そう言われた気がしました。 確かに、ここ最近の私は真面目すぎたかもしれません。

そしてもう一頭つながってくれている龍は赤龍です。
こちらは白龍とはまったく違う感じです。 くるくると素早く、まるで炎のような、力強いエネルギー。 初めて繋がった夜、まさか赤だとは思わず、少し驚いたのを覚えています。

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翌日、2日続けて白龍にヒーリングをお願いするのは、少し気が引けました。
「こんなに色々とお願いしてもいいのかな?」と聞くと、
「人間のサポートをすると、自分の徳が上がるから」
と気にすることでもない、というふうでした。

その日のヒーリングがどういうものだったのか、その時はよくわかりませんでした。
でも翌日、対人関係で行き違いが起こりました。
そこで気づいたのは「 今まで当たり前に相手に頼っていたものを手放して、自分でやってみる。」ことでした。
それが一番の解決策だとわかり、新たな変化を受け入れることにしました。
戸惑いも、恐怖も、相手を責める気持ちもなく、「これは私の課題なんだな」と受け止められている自分がいました。 そのとき初めて、「あ、これは昨日の赤龍のヒーリングの効果だったんだ」とわかりました。

なかば強引で、容赦のない変容のエネルギー。 けれど、それをパニックにならず冷静に受け取る力まで、 セットで届けてくれていたように思います。

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毎日のように繋がるようになった頃、白龍に聞いてみたことがあります。
スピリチュアルの世界でよく見る「龍使い」という言葉、 どこか龍を利用しているようで、少し引っかかっていたからです。
「他に、もっといい表現はないのかな?」
「つけられた言葉に、それほどこだわる必要はないよ。 龍とともに生きる人、という意味だ」
私たちは、対等なのだと。

その夜はもうひとつ、白龍からのヒーリング中に不思議な映像を見ました。 きらびやかな黄金の衣装をまとい、長い杖を持った、インドの王様のような姿。 天井からピンクの花びらが舞い、大きな蓮の花がひらいていく。 まわりには、明るい喜びに満ちた人たちがいました。
「これは誰?何を伝えているの?」
問いかけても、答えは返ってきませんでした。
意味はわからないまま、ただその光景だけが、今も鮮やかに残っています。

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ある晩、いつものように呼びかけても、反応が薄いことがありました。
毎日頼れば来てくれる、というわけでもないようです。
「どんなことでも頼ってみよう」という甘えが見えると、 すっと距離ができるのかもしれません。
「ヒーリング以外で、一緒に遊べたりしないのかな」
そう聞いてみたら、赤龍とは、手や身体が勝手に動き出すようなドラゴンダンスが始まりました。
白龍とは、ハワイのような海にドボンと飛び込んで、一緒に泳ぎました。
妄想かもしれません。
それでも、ふわふわと気持ちのいい時間でした。

そしてある日、なぜか気分がひどく落ち込んで、 すがるように白龍にヒーリングをお願いしたことがあります。
すると「守られている」と感じる、あたたかな光に包まれました。
しばらくは、ぐずぐずとした気持ちが続いていたけれど、それですっきりしました。 

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